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ヘアカラーの基礎知識を知っておこう!イメージチェンジに向けて!

秋の気配を感じ始めましたね!
そろそろヘアカラーを変えてみたくなる人も多いのでは?
カラーを変えたいと思っていても、さまざまなヘアカラーがあるので、
自分のなりたいイメージにあわせて、上手に付き合う必要があります。
今回は、これからのヘアカラーを考える上で、カラーリングの基礎知識を学んでおきましょう!

カラーリングの種類には、大きく分けると4つ!!

ヘアカラー

・永久染毛剤:アルカリカラー剤(医薬部外品)

毛髪の約90%をしめるコルテックスと呼ばれる髪の層に存在する

メラニン色素を分解して明るく脱色した後、酸化染料が酸化することで発色します。

髪の明度や色味の変化を楽しめます。

・半永久染毛剤:ヘアマニキュア(化粧品)

酸性染料が毛髪の表面部分であるキューティクルに染料を浸透させ、一度で髪全体を染め上げます。

酸性染料は鮮やかな色調をもっているものが多く、ビビットなヘアカラーを楽しめる。

・一時染毛料:ヘアマスカラなど(化粧品)

毛髪表面に顔料を付着させることで、一時的に髪の色を変える染毛方法。

一回のシャンプーでカンタンに落とすことができます。

・その他:ヘナなど

※上記は簡素化して4つに分類分けしておりますが、
各染毛料分野より沢山の特徴をもったお薬が開発されております。

もっとも需要の多い永久染毛剤に代表されるアルカリヘアカラー剤のお話。

個人差や髪のダメージレベルで変わりますが、

永久染毛剤に代表されるアルカリヘアカラー剤は1〜2ヵ月ほどで褪色し、

一般的に明度が高いほど褪色が早い傾向にあります。

また毛髪が傷んでいた場合、タンパク質が不足したり、キューティクルが損傷しているため、

色素が毛髪内部に定着しにくく、色が抜けやすくなります。

そのため、ヘアカラー後はカラー専用のケア剤を使用し、

髪の構成物質であるタンパク質や水分を補給し、キューティクルを整えることで、

ダメージの進行を抑えられ、色持ちもよくなります。

毛髪構造イメージ図

毛髪構造イメージ図

現在、美容業界の薬剤もかなりの進化をとげております。

お客様に安心してオシャレを楽しんで頂くためにTEAM BOSSでは

色味だけではなく、アレルギーにたいする成分の変化など、

従来、全てが化学薬品と思っていたカラー剤も実は約7割が植物由来に変化してきたお薬を使用しております。

お客様にも分かりやすく安心して楽しんで頂くために、BOSSでは

肌に不安をお持ちの方は施術する薬剤の説明しております。

自分がどんなお薬を施されているのかを知ることは、とっても大切ですね!!

また、カラーリング後のケアを意識すると、より髪の色も健康も維持できます。

しっかりとケアも忘れずに秋へに向けた髪色を楽しんでみてください!

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