エッセイ/コラム | 美容室BOSS

立体的に魅せるカラーリング テクニック ~バレイヤージュ~

立体的に魅せるカラーリング テクニック ~バレイヤージュ~

外国人風に仕上げた立体的な3Dデザイン。

髪の毛全体を一色で染めるのではなく

サッとホウキで掃き跡をつけるように色をのせていくことによって

限りなく自然なヘアカラーを表現できるバレイヤージュ

(ほうきで掃くとういう意味のフランス語)

髪の表面に、掃き後をつけることでハイライトをグラデーション化しています。

今回のお客様の仕上がりは、ゴールドブラウン仕上げ。

透明感を表現するためにブリーチは行っております。

ブリーチとは、簡単に言うと髪の色素を抜く脱色・脱染剤です。

日本人の髪は、黒いですよね。その上から色をのせても、透明感のあるカラーを表現するには限界があります。

ブリーチをすると、当然髪は傷みますので、ブリーチ後のトリートメントなどのケアは必須です。

なぜかというと、ブリーチで髪の色素を抜く時に、髪に必要な栄養分も一緒に抜けてしまうからです。

ブリーチする時間とブリーチさすお薬のパワーバランスによって、段々と髪の色が抜けていくようになっています。

このブリーチをするお薬のパワーをコントロールして、ブリーチ=凄く傷むっていうイメージ を

ブリーチ=少し傷む!少し傷んだ状態ならパーマもかけられる・・・。

この少し傷む!のレベルを限りなく下げてオシャレなカラーを楽しんで頂ければと思います。

ブリーチ=傷む!この考えで間違いは無いのですが、

お薬の調合等や脱色レベルにより傷むレベルが違うっていう事を知っててね (^o^)丿

少し小難しいお話になりましたが、下記のスタイルは限りなくダメージを抑えたデザインカラーです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP