美容/Blog | 美容室BOSS

髪の毛をサラサラにする方法【時短したいのなら、ストレートパーマすべき?】【賛否両論・肉じゃがロジック#1】

こんにちは、ボスです。 少し前の技術や薬剤なら「ご要望にお応えできない」場合もありましたが、
現在は技術と薬剤の進化により多種多様なお悩みを解決可能と判断しblog記事にしました。 😛 

朝の忙しい時間のブローって、面倒ですよね。

「髪のウネリやクセの対処法」時短したいのなら、ストレートパーマすべき?って話です。  

「忙しい朝のブローが時短出来たら」 🙁 

「頑張ったブローも時間がたったら・・・」 🙁 

「雨降りや、湿気の多い時にヘアースタイルが決まらない!」 🙁 

こんなお悩みをお持ちの方へ

乾かすだけでサラ・ツヤな髪を手に入れる対処法が今回の記事です。

ストレートパーマは大きく2種類

ストレートパーマ?(縮毛矯正)一択ではありません! 
ストレートパーマにも当店では大きく2つに分ており
具体的には、アイロン処理か未処理の二種類 また
アイロン処理なら、ドライアイロン処理かウエットアイロン処理の二種類 。
では、最初のアイロン処理か未処理の二択について解説します。

髪の毛を卵でイメージするとわかりやすいかもです。
生卵のまま熱を加えず伸ばし整えていくのが「スリーク・ストレートパーマ(ノンアイロン系)」
※スリーク(ストレート)効果とは「ツヤのある、なめらかな」とか「小ぎれいな、スマートな」といっ感じです。

ツヤが出にくい髪質や、髪がゴワゴワと硬くまとまりにくいという髪にスリーク効果という表現をもちいております。

Team BOSSではストレートライナーというメニューが「スリーク・ストレートパーマ(ノンアイロン系)」となります。

アイロン処理(矯正)は生の卵を温泉卵~ゆで卵のように髪のタンパク質を熱変性させます。
生卵に熱を加えると温泉卵~ゆで卵になり、一度変性した卵は元の生の状態にはならないですもんね!

コレが、縮毛矯正のモチ(持続)がある要因です。 
アイロン処理(矯正)は生の卵を温泉卵~ゆで卵のように熱変性させるって言いましたね!
ここにも大きなポイントがあります。



 

 

 

生卵0 温泉卵3 ゆで卵(半熟)5 ゆで卵(固ゆで)8
0:3:5:8は熱によるでタンパク変性のイメージを分かりやすくが数値化したモノ。  
温泉卵、ゆで卵(半熟)、ゆで卵(固ゆで)が当店(Team BOSS)ではアイロン処理(矯正)。

このようなイメージで施術させて頂いております。

使用するアイロンも約20年いろんなメーカを使用しましたが現在は、
業界最薄型・最軽量クラスで
最高到達温度まで業界最速クラスの約40秒!
5℃刻みできる60~190℃の温度調整が可能なので担当者のイメージで熱変性が可能!
温度バランスを考えた設計でプレートへの熱の伝わりが常に一定していて仕上がりにムラが出ない。
また上下左右に動くフローティングプレートで常に均一の力が髪の毛にかかる
アイビル FD ストレートアイロン一択です!

 

※ストレートパーマメニューについて詳しくは「縮毛矯正~ダメージレス・ストレート~」をお読よみください。

ここまで読んだ方は、いくつか疑問が湧くはず。!
例えば「縮毛矯正はなんとなく嫌!」とか、 「ダメージが心配なんだけれども・・・」
「ピンピンになるのは嫌」「ペタッとなるのは・・」「過去の仕上がりに不満が・・・」とか。

ダメージレスも可能

ダメージレス=ダメージが無いではありません!
「ダメージ=損傷」「レス=より少なく、もっと少なく」という意味で 当店が考える「ダメージレス」は
「より損傷を少なく」「できる限り最大の効果を最小の負担で施術を行う」ってコトです。


アイロンストレート(縮毛矯正)にも数段階あるの知ってた?

アイロンを使用する時の重要なポイントの1つは「温度設定」ともう一つはスルー回数とスピード!
後は薬剤選定!

 

 

 

 

簡単に言うと4段階
①弱温泉卵:縮毛矯正(ストレート)度【2】
②温泉卵:縮毛矯正(ストレート)度【3】
③ゆで卵(半熟):縮毛矯正(ストレート)度【4】
④ゆで卵(固ゆで):縮毛矯正(ストレート)度【5】

①の仕上がりは柔らかく④へ進むにつれ直毛(真っ直ぐ)度が増しますね!
卵の状態を想像すれば大体のイメージはつくと思います 😎

※髪のクセを取りたいならアイロン処理をオススメします。

ノンアイロンストレートについて

卵の話にもあったように、熱変性を起こしていないストレートのコト!
ノンアイロンストレートは、元の状態に戻って行くってコト!
イメージで例えると、パーマが数ヶ月で時間と共にとれていく感じと思ってください!
このノンアイロンストレートも数種類に分類しております。
この件は、また詳しく記事化しますので待っててください 😎 


最重要は「お客様のなりたいイメージ」

まず第一に、カウンセリングです。

【問診】なりたいイメージの共有やお悩みなど
【視診】担当させて頂く美容師が目で見て診断
【触診】担当させて頂く美容師が髪を触って診断

ここで「アイロンが必要か?」どうかを判断します。
この時に毛先に自然な丸みが必要なら「毛先だけパーマ」をご提案させて頂きます。


ストレート歴史の話を少しさせていただきます 😎 
現在、私の美容歴が33年となります。スタイリストとしてデビューした当時は、
ストレートパーマとソバージュパーマの全盛期でした。

当時は縮毛矯正ストレートは存在せず
プラスチックの板に髪を張りつけて
クセやウネリ又はパーマ落としをしておりました。

使用する有効な薬(主材)も2種類位で後は薬剤のパワーの違いでした。
現在は有効な薬も4~5倍に増え私たち美容師の選択幅も増えて、
多種多様なお悩みを解決可能となってきました 😎 

縮毛矯正ストレートが流行りだしたのが丁度、BOSS創設の1997~2000
年頃ですね!
何を伝えたかったかと言うと

ストレート=縮毛矯正ストレートと言うようにイメージを強くもったってコト!

言い換えれば、アイロンをしなくても、ストレートヘア(悩みを解決)に出来るのに、

アイロンストレート(縮毛矯正)最強説が生まれてしまったコト!

ただ今はストレートパーマも安心してチャレンジしてほしいってコトなんです 😎 

というわけで、
お客様とカウンセリングなどを通じ実際にストレートも効果や、

縮毛矯正ストレートのイメージをお伝えしているトークを記事化してみました。
少しでも普段の髪のお手入れのお役に立てれば嬉しいです。

「安心・安全」に過ごして頂くためにサロンでは引き続き感染予防対策をおこなっております

おわり😌

あっ!各家庭で肉じゃがに使用するお肉(牛派・豚派)やお汁の量などもあって味も様々!
肉じゃがと同じでストレートパーマもサロンによって様々なんでってコトも知っててネ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事一覧

  1. デジタルパーマスタイル_20180720
PAGE TOP