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ブリーチオンカラーで大人世代の白髪染めのご提案

こんにちはBOSSです。

そろそろ梅雨もあけそうな予感がします。

今回は白髪でお悩みの方へ簡単に記事を書いてみました。

タイトルはブリーチに不安がある方へ

「ブリーチオンカラーで大人世代の白髪染めのご提案」です。

白髪を活かした明るいヘアカラーって?

白髪を隠す

「白髪を隠す」は、従来の白髪染めの考え方で、

白髪を地毛の色に合わせたり、地毛も明るめに仕上げて白毛もその色に合わす考え方

白髪をぼかす

「白髪をぼかす」という考え方は白髪に少し色みを加え、地毛の色に馴染ませ仕上げる考え方

白髪を活かす

「白髪を活かす」という考え方はネガティブなイメージの白髪を、お客様の白髪の出方により白髪だからできるカラーを楽しむ考え方

白髪染めしない白髪染め

「白髪染めしない白髪染め」は文字通り白髪に染めるのではなく白髪になっていない黒い地毛メインにアプローチする染め方

上記の区分は当店での考え方となりますので賛否両論ございましょうがご理解ください

白髪をカバーしつつ大人ブリーチデザインって?

マイルド系コントラストデザインカラー

マイルド系とはベース(全体の髪色)の明るさに13レベル色の明るさや色味を変え

カラーでハイライト(筋状の明るい色)のやローライト(筋状の暗い色)でデザインします。

華やか系コントラストデザインカラー

華や系は上記のマイルド系よりもさらに明度差や彩度をつけて演出するデザインカラーです。

頭皮や髪に負担をかけないヘアカラーって?

ナッペテクニック(ゼロテクニック)

従来のカラーの塗布だと頭皮にまでベッタリとカラー剤を塗るので頭皮が沁みたり、
ピリピリしたりなど頭皮に違和感を感じる方がいらっしゃいましたが
ナッペテクニック(ゼロテク)では頭皮に薬剤がつかないように塗っていきますので大変喜ばれております。

ジアミン染料トルイレン

かぶれなどと耳にするジアミンも大きく二種類あり

・パラミンは「パラフェニレンジアミン」という染料の成分。

・トルイレンは「トルイレンジアミン」という染料の成分。

パラミンよりもトルイレンのほうが肌への刺激が少ないと言われています。

当店が使用するカラー剤はトルイレンを採用しております。

酵素シャンプーで残留物を残さない

ヘアカラー後は酵素配合のシャンプー(アローブEN)で残留過酸化水素を除去し糖化で硬くなっている頭皮のケアにも安心いただけます。

ALORB EN 酵素ケアライン

アローブENシャンプー

ケアブリーチでダメージリスクを軽減する施術

ヘアケミストというトリートメント

ダメージによる負の連鎖を食い止める為に

カラーメニューに標準装備されているインプリメント(簡単に言うと髪の保護&強化剤)

ヘアケミスト

インプリメント(簡単に言うと髪の保護&強化剤)

薬剤調合で最小ダメージで最大の効果を出すために

髪の状態にあわせ根本〜毛先にかけお薬の調合を変え、

色味とダメージコントロールを計算しカラー調合し施術の安心をベースに考えております。

ブリーチの目的をわかりやすく解説

ブリーチの不安を和らいでいただくために

ブリーチとは簡単にいうと、髪の毛を明るくするコト

実はどこまで明るくするのかによって使うお薬が変わります。

明るくする為には用途によりお薬が異なります。少し明るくするならライトニング剤、ハイトーンにするならブリーチ剤

以前染めたカラーの色素を除去するなら除染剤と目的により異なりますが

それぞれ髪の負担を和らげるよう上記のインプリメント処理や薬剤のコントロールが非常に大切になってきます。

髪の明度を最小ダメージで最大の結果が出せるよう施術させていただいてるのでブリーチという言葉に不安を持たれず安心してご相談ください。

きっと白髪染めの考え方が変わってくるコトと思います。

少し明るくするならライトニング剤、ハイトーンにするならブリーチ剤

髪の明度による明るさイメージ

いかがでしたか?

色々と考えがあって賛否両論ありますが、大人ブリーチオンカラーに興味をもっていただければ嬉しいです。

長年付き合うであろう白髪染めだからこそ、頭皮や薬剤の不安を少しでも解消できればと書いてみました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

BOSS 菅原

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