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バレイヤージュ(バレヤージュ)フランス語で「ほうきで掃く」というフランス発祥のヘアカラー技法

バレイヤージュ(バレヤージュ)フランス語で「ほうきで掃く」という意味。
このカラー技法は髪全体を一色で塗るのではなく、サッサッと掃き跡をつけるようにカラー剤を塗布するフランス発祥のヘアカラー技法で
私はChristophe Robin(クリストフ・ロバン)が2000年1月に日本(美容メーカーのTAMARIS)に来日し、タマリス認定カラー講師が全国から集まった
TAMARIS東京中野のスタジオでChristophe Robin(クリストフ・ロバン)からバレイヤージュ(バレヤージュ)というカラー技法をご教示頂きました。

現在、ヘアカラーも多様化し外国人風など今もデザインの幅が広がってきています。

専門用語で「オンブレ・ソンブレ」という表現があります。その簡単な説明をさせて頂きます。
コントラスト強めのグラデーションカラーを絵画などで使う用語で「オンブレカラー」と呼び。
オンブレカラーのコントラストをソフト(ナチュラル)にしたのが「ソンブレカラー」という表現と言われています。

 

下記がバレイヤージュ施術の写真です。
Vバレと言い毛先方向に自然なデザインが入っていきます。

ナチュラルな陰影がショートカット(グラデーション・レイヤー)をより魅力的に魅せていますね!

続いて書き方の写真はバイオレット・アッシュをバレイヤージュ施術したデザインカラーです。
平面に見えがちのストレートヘアが落ち着いた大人アッシュを表現してみました。

 

※あまりいい印象を与えない「ブリーチをする」という表現。
美容室側で「ライトニング」や「ハイライト」と伝えますが、
当店ではメラニン色素・ティント(カラー剤による染料)
この二つの色素・染料を抜いていく行為(無力化)をブリーチと称し
ライトニングはメラニン色素を脱色しティント(カラー剤による染料)は壊さず
希望の明るさにする為の行為と区分しております。
お客様の髪の状態や、希望の色味などを考慮し上記にも述べさせて頂きました
最小の負担で最大の結果がでるように施術させていただきます。
詳しくはhttps://boss-boss.com/2018/01/gray-hair2/ご参照下さい。

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